コラム

column
2023.05.21

コインパーキング経営の設置費用とその節約方法

コインパーキング経営を始めようと思っているけれど、設置する土地の整備や機械設備にかかる費用の検討がつかないと悩んでいる人はいませんか?

この記事ではコインパーキングを経営する上でかかる設置費用について詳しく解説します。

 

コインパーキングを経営でかかる設置費用

 

コインパーキングを経営する上でかかる設置費用には工事費と設備費の2種類があるため、それぞれの概要とかかる費用の目安をご紹介します。

 

パーキング機材の工事費

コインパーキングを経営する上でかかる工事費には次のようなものがあります。

工事費の種類 概要 費用の目安
整地費用 ・地面の凹凸を減らす工事 1,200円/㎡~1,500円/㎡
アスファルト舗装費 ・アスファルトで舗装する工事 3,000円/㎡~5,000円/㎡
コンクリート舗装費 ・コンクリートで舗装する工事 5,000円/㎡~10,000円/㎡
ライン引き費用 ・駐車スペースをわかりやすくするためにラインを引く工事 5,000円/㎡~
側壁工事費

外構工事費

・隣の土地との境目に立てる側壁を立てる工事

・道路との境目に外構を作る工事

(ワイヤーメッシュの場合)

800円/㎡

 

工事費を安くするには舗装をせず、砂利敷きにするという方法があります。

 

砂利敷きであれば費用の目安は3,000円/㎡程度になるため、アスファルトやコンクリートで舗装するより費用がかからずに済むのです。

 

パーキング機材設備費

設備費の種類 概要 費用の目安
精算機 ・コインパーキングの入り口に設置されている駐車券を発行する機械 40~50万円/台
ロック板 ・駐車すると跳ね上がって車が動かせなくするための板 10万円前後/台
看板・照明 ・コインパーキングの看板や照明 15~20万円
フェンス ・境界線を示すために設置する 2万円/m
監視カメラ ・防犯のために設置するカメラ 1万円〜
設置・施工費 ・設備を設置するための工事費用 50万円~

 

設備費を抑えるためには、なるべく中古の機器を選ぶのがコツです。

 

精算機、ロック板などは新品と中古での価格差が大きいので、設置費用を少しでも節約したい人は中古の機器を導入しましょう。

 

まとめ

コインパーキングを経営する上でかかる設置費用には工事費と設備費の2種類があり、それぞれに費用の目安があるものの節約をすることも可能です。

 

この記事も参考にして、ぜひ自分の予算に合った投資をしコインパーキング経営を始めてみてください。

なおパークエンジニアではコインパーキング機器の販売、レンタル、運用代行まで行っております

一度お問い合わせください

 

株式会社パークエンジニア

0120-159-179

資料請求はこちら

 


お問い合わせ

contact
ご相談だけでも勿論OK!できる限りのご相談にお応えしたいと思いますので、
気軽にお問い合わせください。
当社では電話営業は致しませんのでご安心ください。

お電話でのお問い合わせ

受付時間/9:00~18:00 土日祝休み

メールでのお問い合わせ