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2021年版 コインパーキングを経営するのに必要な設備とは?

独立してコインパーキングを経営したいと思っているけれど、

どのような設備を設置すればよいのかよくわからないと困っている人はいませんか?

この記事ではコインパーキングに必要な設備について詳しく解説します。

コインパーキングに必要な設備

コインパーキングの経営に必要な設備を4つご紹介します。

精算機

現在コインパーキングで良く使用されている精算機の種類と特徴をまとめてみました。

集中精算機・・・場内全てのロック板とつながっており車両の入出庫を感知した信号を受取り、車両毎に料金を算出する
・売上集計、マーケット分析が可能
・省電力、身障者対応、電子マネー使用などニーズに合った機種を選択可能

ゲート式精算機・・・コインパーキングの出入口にカーゲートがあり、入口で駐車券を取るとゲートバーが上がり入場、料金を精算するとゲートバーが上がり出場できる
・20台以上の大規模なコインパーキングで設置される
・1台当たりの設備投資を抑えられる

単体精算機・・・>駐車スペースごとに設置される精算機

新規導入時は現在主流の集中精算機かゲート式精算機の中から選択することになるでしょう。

ロック装置

コインパーキングで現在良く設置されているロック装置は次の4種類です。

【フラップ板タイプ】・・・車体下のフラップ板が上がることでロックする方式で設置や撤去が容易。

【昇降式ロックプレートタイプ】・・・地中に埋設したロックプレートが上昇することでロックする方式で、埋設工事が必要なため導入コストは高くなる

【前面ロックプレートタイプ】・・・駐車スペースの前面にロック板を設置する方式で乗り逃げされにくい

【スイングロックタイプ】・・・駐車スペースに設置されたバーが、踏切遮断機のように自動車の前面に降りてくる方式で大きな装置のためスペースが必要

立地や駐車台数に合わせて選択しましょう。

看板

コインパーキングにはP看板という空車・満車をデジタル表示する看板と料金・規約説明看板が必要です。

特に利用料金はわかりにくい表記をするとトラブルの元になるので注意しましょう。

水銀灯が2020年に廃止されたため、現在はLEDが使用されます。

耐用年数が40,000時間~50,000時間と言われるため、費用対効果が高いと言えるでしょう。

まとめ

コインパーキング経営に必要な設備はお客様に安全に、そして便利にコインパーキングを利用してもらうためにさまざまな種類から選んで設置できることがわかりました。

 

費用対効果や立地条件、競合他社のサービスを考え、他のコインパーキングと差別化できる設備を選びましょう。


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